CASE STUDY
CASE 01
営業ゼロの組織に"型"を構築。
3ヶ月で商談獲得率を2倍に引き上げ。
- インサイドセールス代行
- Kaoful
小林 宏輔
事業責任者
VOICE
正直、営業を外部に任せるのは初めてで、自社のサービスをきちんと理解してもらえるのか不安でした。
しかし、ナラルのメンバーは初日からKaofulの特性を丁寧に吸収し、ターゲットに合わせた訴求を一緒に考えてくれました。アポを取るだけでなく、商談相手に自社の強みを正しく伝えた上でつないでくれた。それが一番の価値でした。
いま、メール配信から電話フォロー、トスアップまでの営業フローが社内の"型"として残っています。これは会社にとって大きな財産です。
小林 宏輔
CHALLENGES
導入前に抱えていた課題。
営業担当が代表ひとりだけ。100%のリソースを割けなかった。
制作業務と営業を兼務しており、拡販したくても中途半端にしか取り組めない状況だった。
会社として"営業"は初めて。やり方がわからなかった。
これまで紹介や口コミで案件を獲得しており、能動的な営業活動の経験がなかった。
専属の営業人材がいれば伸ばせる、という確信はあった。
商品力には自信がある。しかし「売る仕組み」と「動かす人」が不足していた。
WHY NARAL
選んだ理由。
4〜5社の営業代行会社を比較検討しました。選定の軸は「人」「価格」「ターゲットの考え方」の3つ。ナラルは人材業界の知見が豊富で、Kaofulのような採用ブランディング商材の特性を理解してくれました。価格面でも納得感があり、ターゲット設計が明快だったことが決め手です。
「受注につなげることへの本気度と、人材領域の知見。この2つが他社にはなかった。」
WHAT WE DID
支援の全体像。
支援フェーズ
- Phase 1〜2週間戦略設計・ターゲット整理ヒアリング、Kaofulの強み分析、業種×規模でのリスト設計
- Phase 21〜2ヶ月目アプローチ実行GAS活用のメール一斉配信、電話フォロー、アポイント獲得
- Phase 32〜3ヶ月目商談トスアップ・改善サービス説明を経た温度の高い商談を引き継ぎ、Kaofulへのフィードバック
- Phase 4支援終了後ノウハウ移管・自走化メール文面・架電プロセス・トスアップの型を社内資産として定着
RESULTS
支援を通じて得られた成果。
35件
商談獲得(3ヶ月間・月平均約12件)
約1,000件
営業アクション(2,432社リストから実行)
4社
継続商談中(Kaoful含む周辺案件)
現場の変化
- GASを活用したメール一斉配信→電話フォロー→トスアップの営業フローが社内に定着し、支援終了後も再現可能に。
- 営業活動を通じた市場の声(価格感・ニーズ)がKaofulのサービス改善に直結した。
- 月を追うごとに商談獲得率が改善(2.6%→3.3%→5.1%)。PDCAが回り始めた証拠。
COMPANY PROFILE
企業プロフィール
- 会社名
- 株式会社チチ(chi-chi inc.)
- 業種
- 広告企画制作 / 販促サポート / 採用ブランディング
- 従業員数
- 8名(代表含む)
- 所在地
- 大阪(西区京町堀)/ 名古屋(中区丸の内)
- ご利用サービス
- インサイドセールス代行(Kaoful拡販)
- 支援期間
- 2025年11月〜2026年1月(3ヶ月間)
NEXT STEPS
今後は、継続中の4社との商談をクロージングまで進めるとともに、Kaofulのサービス改善(Wantedly併用・指標の可視化)を推進。営業の"型"をさらに磨き、販促領域の拡大を目指す予定です。