CASE STUDY
CASE 04
セールスゼロの組織に"型"を構築
3ヶ月で商談獲得率を想定より約2倍へ引き上げ
- インサイドセールス代行
- 新サービス拡販


VOICE
アポを取っていただくだけでなく、自社のことを事前に伝えたうえでアポにつなげてくれるので、企業様の理解度が違いました。さらにサービス改善の観点でフィードバックをいただけたのも非常にありがたかったです。
営業の方法やフローを具体的に社内に取り込めたのが良かった。メールの一斉配信から始まり、電話フォロー、面談設定まで、その型を入れて運用できるのは社内の財産になります。
ご担当者様
CHALLENGES
導入前に抱えていた課題
営業を担う人員がひとりに限られ、100%のリソースを割けなかった
他業務と兼務のため営業に集中できず、新サービスの拡販に取り組みたくても活動が中途半端にとどまっていた。
新サービス立ち上げ期、広い対象領域に拡販リソースが不足
採用広報・インナーブランディング・経営企画など対象部門が多岐にわたり、ひとりで全てをカバーするには限界があった。
営業の外部委託は未経験。活用方法の検討段階だった
プラットフォームの存在は把握していたものの、どう活用すれば成果につながるのかが固まっていなかった。
WHY NARAL
選んだ理由
4〜5社の営業代行会社を比較検討しました。選定の軸は「人」「価格」「ターゲットの考え方」の3つ。Naralは人材業界の知見が豊富で、採用ブランディング領域の商材特性を理解してくれました。価格面でも納得感があり、ターゲット設計が明快だったことが決め手です。
「Naralは人材業界の知見があり、ターゲットの考え方も明確でわかりやすかった。価格面でも合意でき、まず試してみようと思いました。」
WHAT WE DID
支援の全体像
支援フェーズ
- Phase 1〜2週間戦略設計・ターゲット整理ヒアリング、自社サービスの強み分析、業種×規模でのリスト設計
- Phase 21〜2ヶ月目アプローチ実行GAS活用のメール一斉配信、電話フォロー、アポイント獲得
- Phase 32〜3ヶ月目商談トスアップ・改善サービス説明を経た温度の高い商談を引き継ぎ、自社サービスへのフィードバック
- Phase 4支援終了後ノウハウ移管・自走化メール文面・架電プロセス・トスアップの型を社内資産として定着
RESULTS
支援を通じて得られた成果
- 01
16社
商談獲得(3ヶ月間)
- 02
433社
総アプローチ数
- 03
3.6%
商談獲得率
現場の変化
- ローンチ直後のサービスでも、丁寧な訴求と部門特化のトーク「型」で商談を創出。サービス価値が伝わる訴求設計を確立。
- エンタープライズ企業〜中堅企業の代表層まで、幅広い決裁者へのアプローチを実現。相手企業理解・部門特定・事前メール配信で接点創出の精度を担保。
- メール配信→電話フォロー→テストアポの「型」が社内資産として残り、支援終了後も再現可能な営業プロセスに。
- 自社サービスの改善に活かせる市場フィードバックを獲得。見せ方・訴求観点の提案で事業改善に直結。
COMPANY PROFILE
企業プロフィール
- 業種
- 広告制作・販促・採用ブランディング
- 事業内容
- ブランディング/プロモーション/採用・広報支援/商品開発支援/空間デザイン
- 提供サービス
- note を活用した採用・インナーブランディング支援サービス
- 従業員数
- 8名規模
- ご利用サービス
- インサイドセールス代行(新サービス拡販)
- 支援期間
- 2025年11月〜2026年1月(3ヶ月間)
NEXT STEPS
今後の課題として、ブランディング施策の効果数値化と社内説得材料の整備が必要。また、複数回の商談を要する案件が多いため、クロージングまでの伴走支援がテーマとなっています。
